2013年2月1日金曜日

Spank ロックオングリップ

数年前までロックオン系は使っていなかったのに今やこれのみ。


ブラウンというかチョコレートというか、この手の色って少ないからいいかも。

Spankのホイールに興味津々なこのごろ。。

Time ATACクリート交換

ATAC続き。


クリートが磨耗しまくるとステップインしづらくなります。もちろん写真右が新品。

初代のATACにも現行のクリートが使えます。

当時、Onzaのクリップレスペダルを使っていてエラストマーの硬化や泥詰まりに悩まされていました。

そんな折、フローティングシステムでひざの自由度をあげ左右どちらにひねってもペダルから着脱できるっていうので、まっさきに飛びついた覚えがあります。

というか、ピューターの色に魅かれたのが本音。

相も変わらずのシステムで新モデルが出てます。

Time Sport

Time ATAC(初代)ベアリング交換

はじめに。。。ペダル本体にあるニードルベアリングは諦めました!

スピンドルに圧入されているベアリングを取り外すのに一苦労でそこまで手が回らず。



ベアリングプーラーもないのでベアリングの外輪をぶっ壊し内輪を掴んで万力固定。

あとはガンガンと叩くのみ。

いい忘れましたが前日にスピンドルへ潤滑オイルを吹いておき一夜漬けしてあります。


Cリングの意味がないぐらいキッツキツの圧入です。

このおかげで十数年以上使っていてガタがでないというわけです。

写真のベアリングはEnduro製でCHシリーズのセラミック。数年前に買ったものがようやく日の目に。

Time ATAC(初代)には、日本のNTN製が純正でインストールされていたわけですが、これとどの程度耐久性が違うものなのか。。。