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2012年4月23日月曜日

風神スリムを導入

今年初めに発売された風神スリムをM-ATXの筐体に取り付けてみました。

Core2 Quad Q9650についてきたリテールのクーラーは、1月4日から大掃除するほどに埃で目詰まりしやすいのでバトンタッチとなった次第。


高さはリテールと変わらないぐらいでマザーボードや筐体とも干渉しません。

肝心の性能はズバリ素晴らしい。

まず、リテールでアイドル時の冷え具合。


んで、同条件で風神スリムの場合。


室温20℃前後でこの値ならば合格でしょう。

アイドル時でリテールと比べ-10℃程冷え、負荷をかけても-30℃前後になっています。

Core2 Quadでまだまだ行きます。。。

2012年4月12日木曜日

Windows8CP 64bit版で遊ぶ

Windows7 32bit版では4GBのメインメモリを擁してもTESV: SkyrimのハイレゾDLCを導入したとたん数分に一度はCTDとなる始末。

Geforce560Ti VRAM1GBで苦しいのはわかるけど、ここまで落ちまくる必要もないだろう。。

てなことで、広大なメモリを管理できる64bitOSとして白羽の矢が立ったのがWindows 8 Consumer Preview。

なんと来年の3月1月まで無料です。


SSDとともに使って大変サクサクで嬉しい。

Skyrimはロード時間が短くなりCTDも無くMODを入れてもへっちゃらとなっています。

しかし、FPSを向上させるには上位のグラボを導入しないと駄目ですなぁ。。

SSDを一度使うと。。

ノートパソコンに導入して、HDDと比べ体感速度が雲泥の差という事実に驚愕していました。

やはりメインマシンにも入れてみたくなるのが人情。。

そこで、PlextorのM3Pが登場後ちょいと安くなったM3を某ポイントで購入。


どちらにしても、SATAが3Gb/sのマザーボードなので、その速度は出し切れません。

ベンチマークがどーの、ウェアレベリングがどーのっていうのには興味がないので割愛。

OSが爆速で立ち上がり、ゲームもサクサク、これ。

メモリをDDR2→DDR3に変えても体感速度は変わらないといいますがSSDは別物。

この気分の良さっていうのがいいんですね。

2012年2月11日土曜日

ノートPCにSSD

話題のSSDを導入。

それというのも、ノートPCが落下しHDDを破損したためです。

奇跡的に1回だけOSを起動させられ、簡単にバックアップを取れたのが幸い。

その後は、うんともすんとも言わなくなってしまいましたとさ。。。


モノは、先月、起動時間が5,184時間を過ぎると不具合が起きるという告知があったCrucial m4の64GB版。

昨日、秋葉原某所で買うもファームウェアは0009。

ファームアップするにも、ブータブルCDで起動しないといけないので、メインマシンに接続して行いました。

そんなわけでSSD使い始めました。

うーん、確かにアプリの実行速度は速いけど、HDDのカリカリ音が無くなると一抹の寂しさを感じるオッサン世代。。。

2012年1月4日水曜日

Bostik Never-Seezを放熱グリス→不可

熱には強いのでしょうが、溶け出していくのがよくわかります。

それもそのはず本来の仕事がカジリ防止だからね。。


ここは諦めて、Unickというグリスを塗っておきました。

新年早々なのに掃除

CPUクーラーに埃が溜まり空冷機能が低下しCPU温度が100℃を超す事態に。

PCはシャットダウンしまくりとなりました。


このヒートシンクを覆う埃。。。

きれいに清掃して事なきを得ました。

2011年12月22日木曜日

デスクトップ機をCentrino化

年末です。

やり残していたワイアレス化をイーサネットコンバーター無しでやりとげてみようかと重い腰をあげてみたものの。。。

PCIバスに直接ワイアレスLANをとりつける機器は、とうにディスコン。デスクトップにPCカードを取り付けるのもスマートではない。

USBのワイアレス機器の信用の無さに辟易していたのは半年以上前。。。

というわけで、Centrinoに白羽の矢が立ちました。

とはいえ、いろいろとゴニョゴニョな理由があり、詳らかには書けません。


まずはmini PCIeで大概供給されているモバイル向けワイアレスLANであるCentrinoデバイスをPCI Express x1のスロットに変換するアダプターを手に入れることから。

これが至極怪しい製品であって、説明書の類はまったくついていません。

安いので手に入れたIntel Centrino Advanced-N6200(汎用品、もちろん。。)を基板上にあるmini PCIeスロットに差し込んでも、写真の通り浮き上がってきます。

これはネジで固定するべきかと、トルク増しでチャリ的な手法を取ろうかと考えるも暫し一考。

ノートPCのメモリスロットで斜めに差し込んで入れることもあったなぁと気づいて、付属していたステンレス?のカバーで押さえるつける形にして組み込みました。


スッキリ。。。

というわけで、無事に認識。


ひさびさに面白い体験をした次第。

2011年10月12日水曜日

ビデオカードを変更

というのも、Asus EAH6850 DC/2DIS/1GD5が認識しなくなったのがきっかけです。

1年もしないで壊れるって。。。

あわてて買ったのが、MSI N560GTX-Ti Twin Frozr II OCというブツ。

チャリ野郎としては、Tiに反応してしまう・・・。


EAH6850はヒートパイプのせいでケースに無理やり入れていた感があったのは確か。

N560GTX-Tiをとりつける前に、マザーボード周辺の埃取りをおこない、だめもとでEAH6850を差し込んでみたところ、これがドンピシャでしっかりと認識しました。

まぁ、時すでに遅しというわけで、560Tiで運用しています。

そんなに速さが変わるわけでもないしね。。。

2011年7月16日土曜日

節電の夏

冷房を切った我が家では、OC状態のQ9650が100℃を超えシステムが停止する事態に。


定格の1.25Vから1.125VにBIOSで設定しときました。

ちなみにCPUグリスには、Bostik Never-Seezを使っているのは内緒。。。

2011年4月25日月曜日

モニタを新調

10年ぶりの買い替え。

これまで画面表示の応答速度や色合いの関係で、アナログブラウン管を使い続けていました。

ま、なんといっても壊れなかったというのもあったのですけど、今年に入って目に見えて輝度が落ちてきていたのでした。


この三菱RDT232WXは応答速度もよく、色調も納得できる範囲です。

なんといっても画面が広い!いままでなんだったんだろ。。。

・・・19インチのモニタがのっていた机上はまだまだ汚い。

といっても、この机もリサイクル予定。

2011年3月16日水曜日

Gateway Solo5300をサーバーにして

自宅サーバーとなり、かれこれ7年ぐらいでしょうかね。



発売のあと飛びついて買い、一年後にいきなり日本法人が撤退という憂き目にあいながらも、しぶとく使い続けています。

CPUファンが故障で停止している関係で放熱がうまくいかないこともあり、キーボードを外し往年のCeleron300A用のヒートシンクを置いてある状態。

バッテリーが寿命を迎えていることもあり、7年前に買ったノートパソコンを次世代サーバーにしようかと画策中。

2011年2月28日月曜日

Adobe Reader Xの単体ダウンロード

OSを入れた後は必ずといっていいほどにインストールするアクロバットリーダー。

といっても名称が変わったんですね。

LANがつながらない環境で作業する際に、マニュアルを読みたいときにリーダーが入っていないことがしばしば。

だもんで、最新版をローカルにおいておきたいわけです。

しかもここしばらくのダウンロードには専用のダウンロードマネージャをインストールする必要があったりして、即戦力になかなかなってくれません。

そんなおり、法人様にはインストール用ファイルを単体で提供しているんですね。

http://get.adobe.com/jp/reader/enterprise/

FTPも健在のようですけど、いまさらFTPクライアントを引っ張り出してやるのも気が引ける。

まぁ、ブラウザでFTPもいけるっちゃいける。。。

2011年2月21日月曜日

GW-USHyper300がヒドイ

実家でインストールした掲題のブツ。

稼働時間が長くなると親機と繋がらなくなります。ひょっとして熱暴走?

なんとまぁ、差し込みなおすと使えるのです。


結局、親からは「使えない」ってことで返品されて我が家に帰ってきました。

添付されたセットアップ用のCDでユーティリティをインストールしないかぎりドライバが入手できません。

しかも、そのユーティリティが極悪でWindowsのネットワークを破壊。

これのチップはRTL8192SU。Realtekで最新ドライバのinfを手動で書き換えてインストールするもサッパリ変わらず。

そもそもデフォルトでインストールされたドライバもWHQLに認証されていませんでした。

USB接続のLANアダプタって、前々から安定性に欠けるといわれていましたけど、ここまでヒドイものとはねぇ。。。

2011年2月14日月曜日

3DMark11をやってみる

自作erとして十年選手な自分。

最近のPCの構成は。。。

ビデオカード Radeon HD 6850 (1GB)
ビデオドライバ Catalyst 8.812-110104a-111987C-ATI
CPUCore2Quad Q9650 @3.33 GHz
マザーボード Asus P5Q-EM
メモリ DDR2-1066 2GB×2(5-5-5-15)
ストレージ WesternDigital WD Raptor X (WD1500AHFD)
電源 OCZ Fatal1ty 550W OCZ550FTY
OS Windows Vista Ultimate x32 SP2
いまさらパーツ構成を書き出すために調べると、ディスコンのものばかり。。。

この場でfpsがどーの、オーバークロックがどうしたという話をするわけではありません。

ただただ、DirectX11最新機能を使った3DMark11のデモ画面に圧倒された次第。


こういうのをリアルタイムで計算して表示しているっていう素晴らしさ。

デモでカクカクとなっているマイPC。もうすこし頑張ってください。