2013年3月9日土曜日

GT LTS DH '96に乗り続ける

思い出補正があっても良いものはよい。

それだけだよなぁと。


ピボット、サスペンションユニットなんかをオーバーホールし現代に蘇ったLTS DH。

とりあえずのありあわせパーツで装いしたのが玉に瑕ですが。。。

BB位置が高くサドルを下げるとサスユニットが尻に突き刺さり、リアバック全体?あるいはフレームすべてにおける剛性の弱さなんか含めて黎明期のサスペンションを最新のものと同等に語ることはできません。

しかし良い悪いも渾然一体となって押し寄せる説得力。(当時ね。。)

これで東京都最高峰を下ったりした自分が信じられないんだけどな。。。

労わりつつ乗っていこうと心に決めた2013年。

ただまぁ、激しい下りは避けようかと。。

2013年2月26日火曜日

Tiso クランクキャップ

ボルトをドレスアップパーツとしてではなくヘックスレンチで回すために購入。



群青の輝きに引き込まれる大きな六角穴。

なんとなく嫌な予感をしていました。

12mmのレンチって持ってないんだった。。。

Shimano Deore LXがカッコいい

ここにきてトレッキング用として新たな装いとなっているDeore LXは見た感じがいいというのと、去年10速対応となって9速のクランク(FC-T661)が安くなっている割には日本製ということでゲット。

オクタリンクで個人的に躓きスクウェアテーパーで長らく使い続けていたので前世紀以来となるShimanoのクランクセットです。


前置き長いには訳もあって、ひさびさのShimano製で驚いたことはトルクスレンチがないとチェーンリングを外せないのです。

Maguraもトルクスを使い始めている現在、世界的な流れ?に合わせてレンチも購入。

ところがまだ専用ツールが必要なんですね。

TL-FC16という左クランク用取り付け工具。

近所の自転車屋に売っているかと数件あたってみても意外にないんです。

TL-FC18ならあるっていわれても3,000円前後ときたよ。。。

ということで、しばし取り付け作業はお預け。